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清水翔太プロフィール清水翔太について
08年2月に発売した1stシングル曲『HOME』(ホーム)を発売し、デビューを飾った清水翔太(しみずしょうた)。デビュー曲が、いきなりシングル・チャート賑わす大ヒットを記録。無名の新人ながら、圧倒的な歌唱力と、楽曲に込めたハートフルな想い。旅立つ人に対するエールを送る歌詞はもちろんのこと。すでに旅立った人たちに対しても、故郷へ想いを馳せる内容であったことから、世代を越えて数多くの人たちからの支持を受け、『HOME』(ホーム)1枚で、一躍時の人となった。
1989年2月27日生まれ、大阪府出身の清水翔太(しみずしょうた)。デビューした時点では、まだ19歳。尊敬するアーティストが、ダニー・ハサウェイ、マーヴィン・ゲイ、レイ・チャールズと語るよう、10代の若さにして、ルーツ・オブ・ブラックミュージックにも、どっぷり傾倒している。
清水翔太(しみずしょうた)がブラックミュージックに興味を持ったきっかけの一つとしてあるのが、地元大阪のスクールでゴスペルを学び、ソウルミュージックに魅せられた事だった。最初は歌うことに夢中だった清水翔太(しみずしょうた)だったが、次第にみずからの手で楽曲をクリエイトしたくなり、やがて自分自身の手で作詞・作曲はもちろん、アレンジまで手がけるようになっていく。早い時期から作詞・作曲を手がけていたよう、ここにも早熟な天才としての異名を取る清水翔太(しみずしょうた)らしさを伺える。まさに、天才肌のシンガー/ソングライターと言えようか。
08年2月に、シングル『HOME』(ホーム)を発売し、メジャー・デビューを飾った清水翔太(しみずしょうた)だが、じつはデビューに先駆け、2007年夏、童子-Tによるシングル連続リリースのラストを飾った“One Love”の客演(featuring)に大抜擢され、新人らしからぬ堂々たる歌唱力を提示し、すでにコアなHIP HOP/R&B/SOULファンの間では話題になっていた。
さらに、セリーヌ・ディオンのトリビュート・アルバム『Tribute To Celine Dion』では、国内の実力派アーティストたちと肩を並べ、加藤ミリヤとデュエットで『I’m Your Angel』を熱演。ここではセリーヌ・ディオン&R.ケリーによるオリジナルを独自の解釈で歌い上げ、日本人離れした、ソウルフルかつ圧倒的な歌唱力を強烈に印象付けている。
また、黒人音楽の殿堂と呼ばれているニューヨークにあるアポロシアターの「アマチュアナイト」へ参加し歌うという経験も、デビュー前に重ねている。
「100万人に1人の生まれながらにしてのソウル・シンガーと言っても過言ではない。時に力強く、時に儚く歌い上げ、感情豊かな歌唱からラップまでこなせる日本では稀有なマルチな存在」とHPへも綴られているよう、21世紀のJ-SOULシーンをになうアーティストになっていくことは間違いなさそうだ。